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本物の歌を手に入れるボーカルレッスン~K.JUNOの表現力塾

歌に関する都市伝説を打ち砕き、あなたの謎を解明します! ナンチャッテ実力派にも初心者にも目からウロコの、分かりやすいのにハイレベルなwebボーカルレッスン。色々、考えていますので、増えるのを待っていてね!

手持ち無沙汰なボーカリスト達へ~ライブでのパフォーマンス、どうする?

「突っ立っていてもいいんです。ただ、突っ立ち方があるんです。正しく突っ立てる様になれば、動く事だって簡単なんです。」
アクションタレントの経歴を持つボーカリスト、K. JUNO が、バンド経験だけでは身に付かない「見せ方」のコツを教えます。

「お前、もっと動けよ」
とか、
「フロントマンらしくしろよ」
なんて言われて、途方に暮れていませんか?
マイクやマイクスタンドにかじり付いたり、当てもなく右往左往…
歌詞の単語を拾ってはジェスチャーゲームのような動きをしてみたり、拳を上げたり、モニターに足をかけて誤魔化してみたり、目が合ったお客さんや友達に、いつまでも熱い視線を送り続けて困らせていたり…
メリハリもバリエーションもなく、ワンパターンの繰り返し。
バンドのライブボーカルあるあるですね。(笑)
見ている方も気まずくなってしまいます。
「楽でいいよね♪」
なんて思われてしまう事も多いですが、
ボーカリストって大変なんだぜ!」
と叫びたいでしょう。

誰に訊いたら良いのか分からなくて質問すると、
「好きなバンドのライブの映像を見ればいい」
などと、いかにもアマチュアのアドバイス… ネットあるですね…

プロがアマチュアの質問コーナーを見たり、意気揚々と答えたりなんて事は、まぁ無いですね…
趣味は何十年続けても趣味ですから、参考になる事は少ないです。
特に、ボーカルなんていう、目に見えないジャンルは。

結論を言いますと、「他のバンドのライブを真似る」は、良い方法とは言えません。
自分自身が「カッコイイ~!」と思って、是非とも取り入れたくて、そうなりたくて… というのなら、まだ分かります。
「どうしていいか分からないから、取り敢えず真似してみる」のなら、止めた方が良いです。
真似るに値しないものかも知れませんしね。
その人の何を学ぶのか、分かっていないとダメですよ。

ステージには、立ちたくて立つんじゃないんですか???
立ちたくて立つステージなのに、
「どうしていいか分からない」
だから
「別にどうでもいい人の真似」
でいいんですか…?

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手持ち無沙汰なボーカリストさん… あっ、自分の事だ!
…と思ったあなたは、是非、アンケートにお答え下さいね。
開催の予定が立って来ましたら、メールにてご案内させて頂きます。
(このサイトのアドレスは変更になる事がありますので、その意味でも、お気軽にどうぞ)

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少しずつ、記事も書いて行こうかと思います。
お楽しみに!
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