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本物の歌を手に入れるボーカルレッスン~K.JUNOの表現力塾

残念なポーズ~片足体重

手持ち無沙汰なボーカリストがやりがちな残念なポーズの典型を挙げて、何がダメか、どうすれば良いのかをアドバイスするコーナーです。
カテゴリに分けるほどはやらないかも知れませんね…

思い付いたものをタイトルにしています。
中身は追って書きますね。

(まだ、検索にもヒットしないし、リンクもほぼ無いので、サイトの構築をする為にページを増やしています)
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手持ち無沙汰なボーカリスト達~ライブパフォーマンス3

冒頭でも言いましたが、動かなくてもいいんです。
むしろ、止まり方が大事。
止まるという動作を覚えれば、焦る事はないんです。
振り付けなんて、要りません(やりたい人はやればいいですが)。
止まり方が様にならないから、動かなくちゃ… となるんでしょ?

カッコ良く見せたい、面白く見せたい、何でもいいんです。
ただ、見せ方には、法則があります。
「~~のつもり」では、伝わらないのです。
何をやっているか、分からないんですよ。
日常生活の「リアル」はステージでの「自然体」とは違うんです。
そこは、趣味でいくら長く続けても学べない部分なんです。
(私は仕事で舞台に立っていましたから、毎日ダメ出しされたり怒られたり、色々と研究したりと、かなり苦労しましたが、ここでは楽しく学んで頂ければと思っています)

あなたがカッコ良さを目指しているのなら、簡単です。
もっとカッコ良くなれます。
形だけの話ですから。

あ、中身が無いという意味ではありません。
中身は、あなた自身。
あなたが感じている事、伝えたい事を、黙っていては分からないから、どうやって他人にも見える様に「形」を与えて外に出すか、という事です。
(そもそも、何を「表現」していいか分からない、という方には、別カテゴリでお話ししますので、お待ち下さいね。その指導も私の仕事なのですよ)

カッコ良さ、あるいは人に伝わる動きを身に付けたいのであれば、この講座は、どこよりも役に立つでしょう。

単語を拾ってジェスチャーしたり、
何回もモニターに足をかけたり、
マイクスタンドにしがみ付いたり、
ソロで忙しいメンバーにくっ付いたり、
そんな事、(したくないのなら)やめましょう!(笑)
しなくて良い方法を教えますからね。

ステージは、自分自身だけのメッセージを伝える場。

手持ち無沙汰で「何かやらなくちゃ」で、隙間を埋める事ばかりのステージから解放され、
自分から「次は何をやろう」と楽しめる様に。
お客さんにも、「カッコ良かったよ」社交辞令から、本当に退屈せずに楽しんで帰って貰える様に。
一緒に、そんなパフォーマンスを目指しましょう。

K. JUNO の表現力塾(仮名)では、歌の表現の為の基礎だけでなく、人前でのパフォーマンスとしての歌、その一部としてのステージでの動き方もメニューに入れたいと思っています。
ただ、スカイプレッスンでは皆さんの全身などをチェックするのが簡単ではないのかな???
この辺りがクリアできるかどうかに掛かっていますね。
対面レッスンを開催するとすれば、当面は関西方面という事になりますが…

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手持ち無沙汰なボーカリストさん… あっ、自分の事だ!
…と思ったあなたは、是非、アンケートにお答え下さいね。
開催の予定が立って来ましたら、メールにてご案内させて頂きます。
(このサイトのアドレスは変更になる事がありますので、その意味でも、お気軽にどうぞ)

2017年 表現力塾 開講お知らせ希望フォーム


少しずつ、記事も書いて行こうかと思います。
お楽しみに!

手持ち無沙汰なボーカリスト達~ライブパフォーマンス2

そもそも、ポピュラー(ロックなどは特に)って個性が大事でしょ。
唯一無二である事は生命線。

真似したくなる人って、個性的なんですよね。
個性というのは表面です。
基礎ではない部分だから、目立つんです。
でもね、真似るべきは基礎なんです。

基礎があれば、自分のセンスで表面を飾る事ができるのに。
表面だけ真似るから、応用が効かない。
一生、物真似なんですよ。
真似しきれなかった部分が個性に見えているだけ。
「できない」は個性とは言いません。

順番が逆なんですよ。
先に真似をするから、それ以外の事ができない。
まず、基礎の土台をしっかり作っていれば、他人の良い所を取り入れ、それを上に乗せて重ねて行く事もできるんです。
まぁ、基礎があれば真似る必要も無くなるんですけどね。

無理に細かい振り付けを覚えたり、不必要に暴れ回ったりする必要はありません。
たとえば、立ち方。
動く時の効果的な見せ方。
これを知っていると知っていないでは大違い。
知った上で、色々な動きを取り入れて行けば、(そのためにコピーという過程を経ても)やがて、自分のものとして使いこなせるでしょう。

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お楽しみに!

手持ち無沙汰なボーカリスト達へ~ライブでのパフォーマンス、どうする?

「突っ立っていてもいいんです。ただ、突っ立ち方があるんです。正しく突っ立てる様になれば、動く事だって簡単なんです。」
アクションタレントの経歴を持つボーカリスト、K. JUNO が、バンド経験だけでは身に付かない「見せ方」のコツを教えます。

「お前、もっと動けよ」
とか、
「フロントマンらしくしろよ」
なんて言われて、途方に暮れていませんか?
マイクやマイクスタンドにかじり付いたり、当てもなく右往左往…
歌詞の単語を拾ってはジェスチャーゲームのような動きをしてみたり、拳を上げたり、モニターに足をかけて誤魔化してみたり、目が合ったお客さんや友達に、いつまでも熱い視線を送り続けて困らせていたり…
メリハリもバリエーションもなく、ワンパターンの繰り返し。
バンドのライブボーカルあるあるですね。(笑)
見ている方も気まずくなってしまいます。
「楽でいいよね♪」
なんて思われてしまう事も多いですが、
ボーカリストって大変なんだぜ!」
と叫びたいでしょう。

誰に訊いたら良いのか分からなくて質問すると、
「好きなバンドのライブの映像を見ればいい」
などと、いかにもアマチュアのアドバイス… ネットあるですね…

プロがアマチュアの質問コーナーを見たり、意気揚々と答えたりなんて事は、まぁ無いですね…
趣味は何十年続けても趣味ですから、参考になる事は少ないです。
特に、ボーカルなんていう、目に見えないジャンルは。

結論を言いますと、「他のバンドのライブを真似る」は、良い方法とは言えません。
自分自身が「カッコイイ~!」と思って、是非とも取り入れたくて、そうなりたくて… というのなら、まだ分かります。
「どうしていいか分からないから、取り敢えず真似してみる」のなら、止めた方が良いです。
真似るに値しないものかも知れませんしね。
その人の何を学ぶのか、分かっていないとダメですよ。

ステージには、立ちたくて立つんじゃないんですか???
立ちたくて立つステージなのに、
「どうしていいか分からない」
だから
「別にどうでもいい人の真似」
でいいんですか…?

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