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本物の歌を手に入れるボーカルレッスン~K.JUNOの表現力塾

歌に関する都市伝説を打ち砕き、あなたの謎を解明します! ナンチャッテ実力派にも初心者にも目からウロコの、分かりやすいのにハイレベルなwebボーカルレッスン。色々、考えていますので、増えるのを待っていてね!

ポーズ図解 足が長く見える立ち方1-2

前回は、「何とな~く立つと、短足に見えますよ」というお話でした。
では、どこを直せば足が長く見えるのか…

錯覚を利用するんでしたね。
そう、足が長く見える立ち方はこれです!
ジャーーーン♪

足が長く見える立ち方

爪先を少し外に向けて、膝下からのラインに合わせました。

※今回は、踵は浮かせていないものとします。
遠近法でこの様に見えますのでね。

並べて、見え方を比べてみましょう。
足が長く見える立ち方vs足が短く見える立ち方-錯覚
まず、外に出ている事で横幅が出て、それだけでも大きく、堂々と見えています。
たったこれだけで、随分と印象が変わりました。

更に、左の爪先を開いた足が長く見える立ち方では、腰からのラインが足首で途切れず、爪先までがつながって見えます。

「足の先」に見える部分で下を合わせてみましょう。
足が長く見える立ち方vs普通の立ち方


腰の位置に差が出ました!
茶色は、「体の一番下」に見える位置です。
爪先の向きを変えただけで、こんなに印象が変わるんです。

コツは、足の外側のラインに合わせる事。
内側は股下で止まってしまうので、短いです。
外側は、工夫次第で腰=見た目の足の付け根を上に持って行く事ができるので、更に足を長く見せる事が可能です。

ここで注意したいのが、足首の角度です。

次回、錯覚を利用する場合の基本的な考え方と共に、補足したいと思います。
色々な場面に応用が効きますので、しっかり把握して下さいね!

つづく♪
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