忍者ブログ

本物の歌を手に入れるボーカルレッスン~K.JUNOの表現力塾

歌に関する都市伝説を打ち砕き、あなたの謎を解明します! ナンチャッテ実力派にも初心者にも目からウロコの、分かりやすいのにハイレベルなwebボーカルレッスン。色々、考えていますので、増えるのを待っていてね!

カラオケで歌が上手くならない理由

カラオケで歌が上手くならない理由

何故、カラオケで歌が上手くならないのか…
理由は簡単。
最初から最後まで、流してしまうからです。

試験勉強の場合を考えてみて下さい。
できない所、分からない所、時間をかけて調べたり、日を改めて、そこだけ何度もやったりしませんか?
答え合わせもせずに何度も問題を解こうとしても、結果が良くなる事は無いはずです。

音楽も同じなんですよ。
できない所は、何もしなければ、できないまま。

音域は少し楽になるかも知れませんが、出し方は間違ったまま。
何とか出ても、良い声にはならない。
速くて付いていけない所も、いい加減にごまかす事を覚えるだけ。
楽な音だけ大きな声で、長い音になるとビブラートで押しまくる。
(↑ナンチャッテ実力派と呼んでいます)
全体の流れも何もあったもんじゃないです。

カラオケで練習してはいけないのか

別に、ピアノ伴奏を雇う必要はありません。
上で説明した通り、最初から最後まで、普通に通すからダメなんです。
カラオケも、使い方次第なんですよ。

できない所、苦手な所って、自分で分かると思います。
そこは、流さずに止めましょう。

今は、携帯プレイヤーでも好きな場所にマークを付けて、
繰り返し練習する事ができるものもありますから、良い時代ですね。

本当に上手くなろうと思えば専門家(たとえば私とか、私とか、私ですw)の指導を受ける必要があります。
特に歌の場合、楽器のように間違いがはっきり分かるものではないので、独学は極めて困難です。

しかし、やり方によっては上達しますので、次回は、カラオケを使って自分で練習する方法を具体的に説明しますね。

(勿論、歌に限らず、プロの指導は独学とは次元が違うものですから、あくまでも、自分でできる範囲という事でお話ししています)
PR