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本物の歌を手に入れるボーカルレッスン~K.JUNOの表現力塾

歌が上手いとは?個性とは?表現力とは? ボイトレで教えてくれない腹式呼吸の真の意味、音程の取り方、ビブラート・音色のコントロール等、正しい練習方法を指導します。カラオケや教室で歌が上達しないのは、あなたのせいではありません。声が大きくなるだけのレッスンは卒業しましょう!

スカイプレッスンに付いて思案中

スカイプレッスンに付いて思案中です…


実は、更新がマイペース過ぎて記事も増えて来ない為、殆どアクセスが無い状態なのですが… 開講お知らせ希望はちょこちょこ頂いています…(;^_^
リクエストでは、歌唱指導の他、ステージパフォーマンスにも頂いています。
ネットという事もあり、スカイプ希望も多いですね。


歌唱指導の場合、声を聞けば、見なくても指導は出来ますが(指導者ならば当然です)、それには音質という関門があるのですね。。
ノイズがあったり、割れたりして音質が変わってしまうと、正しい判断が出来ないのです。
音響関連の知識だけでなく、機材も必要なので、エンジニアを目指している訳でもないのにそこまで勉強・用意しろと言う訳には行かないし、一口に説明出来るものでもないので、マニュアルを作る事もできません。
なので、歌唱に関しては、スカイプ指導出来る項目は限られて来るかなと、現時点では思っています。
出来る事も沢山、ありますが。


ステージパフォーマンスに関しては、全身を映せるかどうかが大きいですかね。
スカイプ含めたビデオ通話に付いて、もう少し調べてみたいと思います。
色々な事をやっていたり、考えていたりするので、やはり、リクエストが多いものを優先する可能性が高くなります。
ご要望のある方は、フォームでお知らせ下さいね。


ステージパフォーマンスに関しては、自信は無いけれど興味がある、という人が多いですね。
誰しも、やってみたいとは思った事があるのかも知れません。
しかし、いざ、人前に出て何かやれと言われると、何をどうしていいか判らない。
やりたい気持ちはあるけれど、チャンスがあっても見過ごしてしまう。


難しく考える事はないのです。
いえ、本当は難しいのですが、どの様なステージにしたいのかによって、要求される事は変わって来ます。
例えばバレエの様なタイプのステージをしたいのであれば、見よう見まねだけでなく、レッスンに通う事をお勧めします。
しかし、バンドのライブやカラオケの発表会などであれば、自由が大きく、「面白ければ何でもあり」なのです。


自由であるが故に、自分で考えなくてはいけない。
苦手意識のある人は、


「何かやらなくちゃ」
「何も思い付かない」
「1つ2つジェスチャーをやったらネタ切れ」
「わ~早く間奏終われ~」


…という感じだと思いますが、見せ方、自分の体の使い方が分かって来ると、


「次はこんな事もやってみようかな」
「ここはこうしてみたい」


と、前向きな意欲に変わって来るでしょう。


思い切り声を出して自分が気持ちイイだけではなく、歌と一体化したステージングで、自分のアイデアでお客さんを楽しませる喜びを、是非、知って頂けたらと思います。


対面個人指導以外の開講お知らせ希望はこちら

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ポーズ図解 足が長く見える立ち方1-3

前回は、足先を外に伸ばすと錯覚で足が長く見える、というお話でした。

ここで、注意したい事があります。
それは、足首の角度です。

下の2つの足を、外側のラインに注目して比べてみて下さい。
どちらも、爪先は外に出ています。
足が長く見える立ち方-錯覚の仕組み
左の矢印↓は、視線の流れです。
右の赤い矢印↓は、見た目の足の長さです。

左は、角度がなだらかなので、膝下からつながって見えますね。
ですので、見た目の足の長さは、爪先までです。

右は、角度がきつくなっています。
(両足をこの角度にして立つ人も少ないでしょうが、例として見て下さい)

一箇所で急激に折れていますよね?
こうなると、視線が途切れます。
すると、見た目の長さが、その折れた所までになってしまうのです。

確かに、真ん前を向けているよりは横幅が出ているし、少しは大きく見えますが、長く見せる効果は薄くなってしまいます。


今回は左右対称のポーズで比較しましたが、印象は長い方に引きずられますので、片足だけでも、同じく足長効果があります。

片足の場合は、他方で支える事ができるので、実際に踵を浮かせたり、もっと前に出して遠近法の効果を更に大きくしたり、という事が可能ですね。


見た目の印象をコントロールする方法は幾つもあります。
このどこで折れているかは、その1つです。
つながって見えると、長くなります。

非常に効果がありますので、鏡を見ながら、体のあちこちで研究してみて下さいね♪

ポーズ図解 足が長く見える立ち方1-2

前回は、「何とな~く立つと、短足に見えますよ」というお話でした。
では、どこを直せば足が長く見えるのか…

錯覚を利用するんでしたね。
そう、足が長く見える立ち方はこれです!
ジャーーーン♪

足が長く見える立ち方

爪先を少し外に向けて、膝下からのラインに合わせました。

※今回は、踵は浮かせていないものとします。
遠近法でこの様に見えますのでね。

並べて、見え方を比べてみましょう。
足が長く見える立ち方vs足が短く見える立ち方-錯覚
まず、外に出ている事で横幅が出て、それだけでも大きく、堂々と見えています。
たったこれだけで、随分と印象が変わりました。

更に、左の爪先を開いた足が長く見える立ち方では、腰からのラインが足首で途切れず、爪先までがつながって見えます。

「足の先」に見える部分で下を合わせてみましょう。
足が長く見える立ち方vs普通の立ち方


腰の位置に差が出ました!
茶色は、「体の一番下」に見える位置です。
爪先の向きを変えただけで、こんなに印象が変わるんです。

コツは、足の外側のラインに合わせる事。
内側は股下で止まってしまうので、短いです。
外側は、工夫次第で腰=見た目の足の付け根を上に持って行く事ができるので、更に足を長く見せる事が可能です。

ここで注意したいのが、足首の角度です。

次回、錯覚を利用する場合の基本的な考え方と共に、補足したいと思います。
色々な場面に応用が効きますので、しっかり把握して下さいね!

つづく♪

ポーズ図解 足が長く見える立ち方1-1

ポーズ図解 足が長く見える立ち方

前回はスタイルは錯覚で変えられる、というお話をしました。

では、どうやったら足を長く見せる事ができるか、ですね。
具体的に、例をお見せしたいと思います。

難しい理屈ではありませんので、理解すれば、色々な所に応用ができます。
分かったからって、すぐに格好良く立てる、という簡単なものばかりでもありませんが…
そこは、日々の努力の積み重ねがものを言います。

登場したばかりのKちゃんですが、自分で描いておきながら少しコワイので、立ち方のお話ですし、、、、、こんな感じで。

足が短く見える立ち方

別の機会にお話ししますが、写真やステージでは、まっすぐ細く立たない方が良いです。
ですので、正面で「気を付け」ではなく、少し足を開いて立っている場合を例に考えてみましょう。

何も考えずに立つと、大体、こんな風になりますかね。
(絵では膝が伸びていますが、実際にはもっとボワッとなっていると思います)

体が前に向いているので、爪先も自然に前を向いています。
実際の目線は、もっと上からになるので、靴の部分は少し長くなって下の様な感じになりますね。


足が短く見える立ち方

ありのままに見えます。
多分、「足の一番下」は踵の位置でしょう。

当たり前ですが…

ほんの少し変えるだけで、足が長く見えるんです。
一体、どうすれば足が長くなるのか???

次回、またKちゃんに登場して貰って、お見せしましょう♪

つづく♪

ポーズ図解 スタイルは○○で変えられる

皆さん、スタイルはいいですか?
私はよく手足が長いと言われます。
ええ、自慢です……… 嘘です。

全然、長くありません。
むしろ、短い方なんです。
私が子供の頃は、学校で身長・体重と共に、腰から上の長さ「座高」の測定がありましたね。
当時はクラスで1~2番目に背が低かったにも関わらず、友達の中では一番だったのです。
数字という、ごまかしの効かない証拠を突き付けられて育ったので、自分の体型は知っています。

では、何故、手足が長いと言わわれるのか???
それはですね、、、、、く見えているだけなんです。
いえ、そう見せているんです。

人間、足を長くするのは、、、可能か不可能かは判りません。
可能だとしても、非常に難しいでしょう。
しかし、長く見せる事はできるんですよ。
どうやって???

…そう、目の錯覚を利用するんです。

ダンサー、俳優、モデル、など、人の視覚や印象に訴える仕事をしている人は、その方法をよく知っています。
それによって、格好良さ、美しさなどを演出しているのです。
それ以外のジャンル、例えばミュージシャン、歌手などは、知らない人が多い様に思いますね。
アイドルなどは、皆さん、バカにしていますが、かなり勉強していると思いますよ。
(実際、厳しい世界ですしね…)

私は、あなたの足を長くする事も、スタイルを良くする事もできません。
…が、そう見える様になる方法をお教えする事は可能です。

格好良く見せるには、法則があります。
気持ちではありません)

1つずつ、絵を使ってお見せして行きたいと思います。
K.JUNOの表現力塾マスコットの… Kちゃん、と呼びましょうかね…

体のパーツそのものの大きさを変える事はできませんので、それぞれの長さを固定して動かすために、関節で区切ってあります。
あ、これだと「爪先立ち」って感じですかね(笑)

次回より、Kちゃんを使って解説して行きます。
多少、キモイかも知れませんが、我慢して下さいね♪

K.JUNOの表現力塾マスコット

「よろぴこ~」by K

つづく♪